クイックスタートガイド

クイックスタートガイドでは、LocalSolverの主要機能の概要を掲載しています。LocalSolverを使用したモデリング作業が初めての方でも、このガイドに沿ってモデル構築していただくと、数分で最初のモデルを生成することができます。クイックスタートガイドは、主に下記の2つのステップに分かれています。

ステップその1

専門のモデリング言語(LSP言語)でLocalSolverを使用する方法を解説します。モデラーはさまざまなbuilt-in関数を持ちます:プログラミングに自信がない方も、インプット/アウトプット、文字列処理、アルゴリズム機能などのbuilt-in関数を使用してLocalSolverを迅速かつ容易に使用することができます。またこのステップはLocalSolver特有のモデリング概念を理解する良いトレーニングにもなります。

ステップその2

呼び出し可能ライブラリでモデル統合する方法を解説します。企業アプリケーション内でモデルを統合するために使用するLocalSolverの呼び出し可能ライブラリ(Python、 C++、Java、 .Net)
を解説します。

このドキュメンテーションはクイックスタート(初心者向け)です。拡張機能や専門的機能を使用したい方は、下記のマニュアル、例題集をご覧ください。

  • LSPリファレンスマニュアル:このマニュアルには、モデラー動作や、利用可能な関数とモジュールのすべてが掲載されています。
  • 例題集:LocalSolverを使用して様々な現実世界の問題を解く方法を掲載しています。
  • Java、.NET、 C++ および Python向けAPIs

コードの例題集は、LocalSolverディレクトリ内にあるフォルダ「examples」からご確認頂けます。