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CCPM+(日本語版)の特徴とする機能

  • Project Management Professional (PMP)にガイドされた開発活動の支援
  • Critical Chain Project Managementの著者にガイドされた開発活動の支援
  • 広範な、行き届いたHELP機能<機能と操作の説明書>
  • Work Breakdown Structure (WBS)をサポート
  • MS Project™が、(例えば、優先順位づけなどの)要員のレベリングをコントロールできる。
  • 柔軟な要員サポート:
    • 一つのタスクに複数のタイプの要員を対応させる
    • 各要員タイプに複数の要員を対応させる
    • 要員の部分負荷
  • 手動により、クリティカルチェーン選択を行う
  • クリティカルチェーン、および、プロジェクトバッファのフィルター機能
  • ガントチャートによる、ビジュアルにバッファの食い潰し状況の表示
  • ガントチャートに表示されるバッファは、状況に応じ、色を変える
  • 要員フィルター リング
  • 優先順位を付した要員タスクリスト(この価格帯のクリティカルチェーン・ソフトウエアでこの機能を提供するのは、本製品のみです)
  • 残りの期間での更新機能
  • 多言語のサポート(日本語、英語、ロシア語、スペイン語)

画面のサンプル

クリティカルチェーン、および、バッファ状況を表示する色は、ユーザが選択できます。バッファは、その時点での状況により、色が変わります。

画面サンプル

バッファの状況報告書

バッファの状況を要求すると、CCPM+(日本語版) は、タスクの状況、および、バッファの食い潰しを追跡し、ガントチャート、および、二つのバッファ報告書で表示します。バッファの食い潰し状況により、バッファは色を変えます。

CCPM+(日本語版) は、バッファの状況を、バッファテーブル、バッファチャートの形式でアウトプットします。チャートの区域により、下記の、プロジェクト・チームが取るべき対策が示されます。

: 何もアクションは必要ではない

黄色: バッファをリカバリーする方法を計画しなさい

: バッファリカバリー計画を実行しなさい

縦座標は、消費されたプロジェクトバッファの割合です。

「100%の消費」は、プロジェクトの進捗が、時間との競争になっていることを意味します。

横軸は、クリティカルチェーンの進捗のパーセントで、100%は、プロジェクトの完了に対応しています。

この表を見ると、一目で、プロジェクトがどのような状態にあり、パーフォーマンスがどのような傾向にあるかが理解できます。

最新版では、ユーザが選択可能な青色/黄色/赤のスレッシュホールドが提供されています。

色分けされたバッファの状況

CCPM+(日本語版)は、クリティカルチェーン用のソフトウエアが多々ある中で、個々の要員ごとの優先順位を付けたタスクリストに関する報告書が得られる唯一の製品です。

このレポートにより、個々の要員は、「次にどのタスクに取り組んだらよいか」がわかるので、悪いマルチタスキングが避けられます。

CCPM+(日本語版)によって得られるユーザーのメリット

この質問に答えるためには、まず、あなたがどのように考えているかを知りたいと思います。

今までに行ったプロジェクトの結果に比べ、納期前にプロジェクトが完了できるとすると、どのくらいの費用を節約できるのでしょうか?

あなたの会社が、これまでに比較し、納期以前にプロジェクトが完了することでもたらせるタンジブル、インタンジブルな利益、利点を手にすることができるとしたら、これは、何を意味するのでしょうか。

あなたの会社が、これまでのプロジェクトに比較し、同じ大きさの要員で、二倍のプロジェクトをこなせるようになったら、どんなよいことが起こるのでしょうか。

これらの利益を全部合計して見て下さい。

それが、あなたの会社にとってのCCPM+(日本語版)の価値なのです。

この数字とCCPM+(日本語版)の購入価格を比較して見て下さい。(ヒント: あなたの会社が得られる金額に較べ、CCPM+(日本語版)の価格は、ごく、些細な金額です。したがって、考えて見るべき正しい質問は、「CCPM+(日本語版)でいくら利益が出るか?」という質問です。

最後に一言

「私は、CCPM+(日本語版)の開発に投資を行う前に、CCPMのソフトウエアを、すべて、自分で、実際に、使ってみました。こうして、開発コストは、皆様が、CCPM+(日本語版)の購入にお支払いになる費用に較べ、とても大きなものとなりましたが、プロジェクトマネジメントのプロフェッショナル (PMP) として、他が提供する CCPM のソフトウエアは、プロジェクト管理に必要な主要な要素を見落としていることが確認できました。CCPM+(日本語版)は、これらの必要となる要素を、すべて、備えています」

(ラリー・リーチ記)

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