CCPMについて、皆様も、直接、第一人者ラリーから学ばれませんか。(リマインダー)
名著「Critical Chain Project Management」の著者であり、また、この度、新たにマイクロソフト様の全面的なご支援を得て、日本語版が大々的に発売されることになったクリティカルチェーン対応のソフトウエア製品であるCCPM+の開発者でもある「ラリー・リーチ(Larry Leach)氏」が講師を務める「CCPMの研修」を企画中です。
お問い合わせ:ccpm@msi-jp.com
ラリー・リーチ氏は、CCPMで得られる利点として下記のことを挙げています。
- プロジェクトが成功する
- プロジェクトが、常に、スケジュール内に完成する
- プロジェクトで実現しようとしたことが、すべて、実現できる
- プロジェクトの費用が、予算内に納まる
- 市場での優位性が得られ、事業が成長できる
- プロジェクト期間が短縮する
- 前に行った類似プロジェクトに較べ、プロジェクト期間が、すくなくとも半減する
- 個々のプロジェクト計画は、少なくとも、25%は短縮する
- 並行的に行われる複数プロジェクトのプロジェクト期間が、大幅に、短縮する
- プロジェクトでの変更が少なくなる
- 業務改善プロジェクトで実現しようとする改善の時期が早まる
- 投資のペイバック期間が短縮する
- プロジェクト・チームのストレスが減り、満足感が高まる
- マルチタスキングから生まれる混乱が少なくなる
- インプリメンテーション時点で、一つのタスクに集中できるようになる
- 変更が少なくなる
- やり直しが少なくなる
- 複数のプロジェクトを担当するマネジャーのストレスが小さくなる
- 「期日遵守」を前提としたタスク管理によるプレッシャーが除去される
- タスクを実際に行う人たちは、バッファ・レポートを参照することで、自分の担当のタスクの優先順位を決められる
- 高い優先順位を持つタスクが、突然、飛び込んでくることが少なくなる
- プロジェクトの現状把握の単純化
- ステータスが、素早く、容易に判る
- リアルタイムでプロジェクト・ステータスが判るので、レポートを待つ必要がない
- ステータスがリアルタイムで判るので、バッファ、チェーン、タスク別に、どこに注意を向けるべきかが即座に判る
- バッファ・レポートにより、適切な意思決定が行える
- プロジェクト開始のパイプライニングについての意思決定が行える
- プロジェクト管理が単純化され、容易になる
- プロジェクト・マネジャーは、何処に注意を向けたらよいかが容易に行える(早すぎるタスク着手が減る)
- プロジェクト計画作成が単純化されるので、ペーパーワークが少なくなる
- プロジェクト・ステータスの報告が単純化する
- ステータスの把握により、その時点で、計画を作成すればよいのか、それとも、アクションを起こさなければならないのかが意思決定できる
- ステータスの把握により、どのタスクに、優先的に資源を割り当てたらよいのかが判る
- 同一の資源量で、プロジェクトのスループットを増大できる
- 資源についての争いが減る
- 同一の資源量で、より多くのプロジェクトが、より早く完了する
- 足りなくなってしまった資源の追加が減る
- 資源に起因する遅延が減少する
- プロジェクトのキャッシュフローが改善する
- ROIが改善する
皆様も、どのようにしたら、このような利点がCCPMから得られるかについて、直接、ラリーから、学ばれませんか。
CCPMの、素晴らしい成功事例については、こちらをご覧下さい»
- 1.時期
- 開催については、ccpm@msi-jp.comへお問い合わせ下さい。
- 2.学習内容
-
学習の目標(第一日)
- 効果的なプロジェクト管理に、制約理論 (TOC)が有効なことを理解する
- クリティカルチェーンを、PMBOKに基づき開発された全体的なプロジェクトシステムに結び付ける
- リーンの考え方をプロジェクトに適用する
- 単一プロジェクトのクリティカルチェーン 計画を作成できる
- 単一プロジェクトでバッファ管理ができる
- 単一プロジェクトで、 CCPMの計画を作成し、実行できる
学習の目標(第二日)
- 単一プロジェクトのCCPM計画を作成する
- プロジェクトのリスク管理を適用する
- プロジェクト計画作成にPRTを使う
- クリティカルパス計画をクリティカルチェーン計画に変換する
- プロジェクトの状態を効果的に示し、会議を有効に実施する
学習の目標(第三日)
- 複数プロジェクトの制約を識別する
- 複数プロジェクトの制約を徹底的に活用するためにパイプライニングを行う
- 複数プロジェクトの制約(ドラム)のスケジュールを作成する
- 複数プロジェクトにバッファ管理を適用する
- 組織全体を対象に複数プロジェクトのCCPMを行う
- 多様なタイプのプロジェクトで、 CCPM から得られる潜在的な改善を理解する
- 3.同時通訳により、双方方向のコミュニケーションが行える
- 4.要所々々で、演習があります。
- 5.資料は、pptで、約320枚です。勿論、全部、日本語です。
- 6.TOC/CCPM用語(グロッサリー) 60語以上の解説
このコースに参加されると、上記についての実務的な知識が得られるだけでなく、昼食時、コース・パーティの機会などで、直接、講師との会話も行え、面識を得られるだけでなく、海外でのCCPM事情、また、らりーが開発した「CCPMのソフトウエアソリューション『CCPM+』についても、直に、話を聞くことができます。
皆様の、ご参加を、心から、お待ち申し上げております。
また、ラリー・リーチ氏については、
http://www.msi-jp.com/toc_t_s/instructor.html
をご覧下さい。
さらに、同氏の経営するAdvance Projects社(API社)については、http://www.advanced-projects.com/をご覧下さい。同氏のCCPMについての造詣が、どれくらい深いかを納得できます。