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マーク ・ウオッペルの"実践TOCスクール"第4期
2008年度実施 プロフェッショナル育成
この講座は、アメリカの最新TOCの網羅的な知識・実践的内容が学べるマーク・ウオッペル氏のTOCワークショップ・シリーズです。
当講座は、同時通訳およびTOCに精通した英語の堪能なアシスタントが伴走して、言葉の問題にはご不安を感じることなく、本場のTOCを網羅的に学べる日本で唯一の講座です。
又、大変貴重な資料は、全て「日本語翻訳版」を配布、使用いたします。
尚、「TOC思考プロセス(8日間)」を終了した参加者には、TOCICOより正式なJonahの「認定証書」が授与され、登録されます。
その他のセッションついても、マーク・ウオッペル氏の「終了証書」が与えられます。
マーク ・ウオッペルの"実践TOCスクール"第3期 INDEX
TOC(制約理論)は、イスラエル人の物理学者ゴールドラット博士が開発した経営哲学です。
今、世界の潮流として、TOCは既に多くの国々の企業に支持されてきており、実践した企業は、革新的なこの理論で多くのメリットを創出してきております。
日本でも多くの企業で、本格的にTOCの導入を検討していただくために、2005年実施の第一期に引き続き、米国NO.1TOC実践コンサルタントマーク・ウオッペル氏によるTOCの知識習得と、実践への橋渡しととなる、プロフェッショナル用実践研修講座を開講いたします。
本年は、JMAM〔(株)日本能率協会マネジメントセンター〕と業務提携を行い、講義内容をさらに充実して実施いたしますので、ご期待下さい。
当「マーク・ウオッペルの"実践TOCスクール"」として、前年開催の経験も踏まえ、TOCのプロフェッショナル(コンサルタント)を志望する方や、企業の経営管理者、リーダーの方で、TOCを導入するために、推進者として包括的かつ実践レベルの知識を習得したい方に推奨いたします。
尚、当スクールの思考プロセス・セッシヨンを終了された出席者は、TOCICOによる「ジョナ(Jonah)」の認定証書を取得することができます。
2006年は、マーク・ウオッペル氏をはじめ、CCPMでは世界的に有名なラリー・リーチ氏等の多彩な講師を招聘いたします。ご参加をお待ちいたします。
当スクールの特徴と、第一期生として参加された方の「生の声」と「アンケート結果」を是非ともご参照ください。
| 講座名 |
講座NO. |
期間 (日数) |
参加費用 |
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C0 |
3日 |
30万円 |
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C1 |
3日 |
30万円 |
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C2 |
3日 |
30万円 |
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C3 |
3日 |
30万円 |
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C4 |
3日 |
30万円 |
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C5 |
8日 |
95万円 |
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C6 |
3日 |
30万円 |
- 個別テーマ毎の受講も可能です。
- 表中、消費税は含まれておりません。
- 上記費用に含まれるもの:受講料、日本語TOC教材、TOC関連書籍、昼食、コミュニケーション・パーティ
- アカデミック価格については、ご相談下さい。
"個別テーマの内容"をご参考に、ご希望のテーマを選択して下さい。本講座は、全テ−マまたは個別のご希望テーマを選択してご受講いただけます。
定員15人に満たない場合は中止の場合がありますので予めご了承ください。
京葉線 東京―海浜幕張駅(約30分)、WBGビル内会議室 (下車3分)
- 受講資格につきましては、「講義内容」の"前提条件"をご参照ください。
- 受講費用のお支払いについては、申し込み後一ヶ月以内とさせていただきます。
- 受講費用お支払い後のキャンセルはできませんが、代わりの方への変更は可能です。
- 下記の割引をいたしますので、是非お早めにお申し込みください。
- アカデミック価格については、ご相談下さい。
| 受講講座 |
受講費用(円)/人 |
| ☆全6講座申し込みの方 |
上記の20%割引 |
| ☆各開講3ヶ月前までにお申し込みの方 |
各セッションの10%割引 |
■表中、消費税は含まれておりません。
■割引の条件は、上記☆のいずれか、一つのみが適用されます。(複数、適用不可)
| 講座名 |
C0 戦略計画作成 バイアブル ビジョンの確立 |
| 受講対象者 |
経営者、経営改革を志向する立場の方、コンサルタントを志向する方 |
| 前提条件 |
無し |
| 講座内容 |
経営者や株主は、現在の売上と等しい利益を4年内で実現したいと考えない会社はありません。これは、「ザ・ゴール」の著者であり、制約理論(TOC)の開発者でもあるゴールドラットが、正に、提案していることなのです。
「バイアブル・ビジョン」と言う概念で、2002年11月に、私が友人たちに書いた手紙を引用するのが、多分一番わかり易いでしょう。「クライアントの会社の分析をして、その会社が『どのようにしたら、4年以内で現在の総売上高と等しい利益を出せるようになるか』を考え、その方法を見つけたとき、多少の満足感を覚える」
エリ・ゴールドラット
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| 期待効果 |
<ワークショップの成果物>
参加者の所属する事業向けに、新しい機会を見つけるための新しい洞察力や見識、企業の利益を改善するためのシステマティックな戦略について多くのヒントを得ることが出来ます。 |
| 時間数 |
3日間 |
| 講師 |
マーク・ウォッペル氏 |
| 講座名 |
C1 TOCを活用する生産業務、工場運営の展開(DBR) |
| 受講対象者 |
経営者、企業内で業務革新のリーダとなる方、TOCコンサルタントを目指す方 |
| 前提条件 |
TOCについて基礎的知識のある方 |
| 講座内容 |
このワークショップは、どのようにして生産活動を販売の武器とするかについて学んで頂きます。
- リードタイムを大幅に短縮したい
- 納期遵守度を、ほとんど100%に改善したい
リードタイムを短縮し、納期の信頼性を改善するための、「ドラム・バッファ・ロープ方式によるスケジュール作成の原理」を理解し、それをどのように適用したらよいかについてのスキルが得られます。
バッファ管理が、生産プロセス全体をコントロールし、どのように有効に機能するかが自習を通じて理解できます。
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| 期待効果 |
このワークショップに参加すると、「顧客の要求」と「生産能力」を同時に合わせ考えられるようになり、参加者の会社を市場でのトップに押し上げるようなブレークスルーを行うための「おぜん立て」が可能となります。 |
| 時間数 |
3日間 |
| 講師 |
ブルース・ネルソン氏(Jonah's Jonah) |
| 講座名 |
C2 クリティカルチェーンによるプロジェクト管理 (CCPM) |
| 受講対象者 |
経営者、業務革新のプロジェクトリーダの方、TOCコンサルタントを目指す方 |
| 前提条件 |
TOCについて基礎的知識のある方 |
| 講座内容 |
このクリティカルチェーンによるプロジェクト管理ワークショップは、TOCのプロジェクト管理の考え方を、実際に適用することを目的とした研修です。
- 費用を大きくすることなく、プロジェクトの生産性を向上させたい。
- 計画された仕様で、たくさんのプロジェクトを予定通りに完了したい
参加者は、このワークショップの研修を通じて、プロジェクト計画作成とプロジェクトの管理に関係する基本的な問題を理解し、どのようにして、クリティカルチェーンのバッファ管理戦略を使って、根本原因(root cause)にまで遡り、不確実性をコントロールしたらよいかの方法を会得します。
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| 期待効果 |
参加者は、クリティカルチェーンに基づいて、単一プロジェクトのシミュレーションを行った結果が明確に、プロジェクトのパ−フォーマンスが大幅に改善されることを認識できます。
次いで、このコンセプトがどのような複数プロジェクト環境でも、プロジェクトの管理に非常に効果的なプロセスを作り出すことに利用できるかを理解します。
こうしてワークショップ終了後、参加者はプロジェクトの実行に関して、自信を深め、高いパフォーマンスを実現できると確信できるようになります。 |
| 時間数 |
3日間 |
| 講師 |
ラリー・リーチ氏 |
| 講座名 |
C3 販売戦略としてのTOC(制約理論) |
| 受講対象者 |
経営者、TOCコンサルタントを目指す方、企業内で業務革新のリーダとなる方 |
| 前提条件 |
TOCについて基礎的知識のある方 |
| 講座内容 |
この密度の濃い3日間のワークショップでは、販売の有効性を向上するためには、顧客にどのようなオファーを行ったら最も有効なのかについて学びます。
顧客の抱えている頭痛の種を理解する、良すぎて断るに断れないオファー(マフィアオファー)を創りだす、このオファーを顧客に提案する、市場をTOCのやり方で開発する。
このワークショップは、下記のようなことを行いたいと考えている方々には最適です。
- 販売量を大きくするための創造的な販売戦略を見つけたい
- 組織の強みを活用する、市場へのオファー、顧客へのオファーを見つけたい
顧客とwin-winの関係を構築したい
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| 期待効果 |
ワークショップ終了後は、自社ならびに顧客にとって、「最良の成長機会」に正確に狙いをつけることができる、という確信も持ち帰ることができます。こうして参加者の販売部門所属の人たちは、どのようにしたら顧客の問題に正確に狙いをつけることができかについての新しい認識が持てるようになり、その結果、より多数の顧客を獲得し販売量も増加するようになります。良すぎて断るに断れないオファー(マフィアオファー)を創りだす、このオファーを顧客に提案する、市場をTOCのやり方を学びます。。 |
| 時間数 |
3日間 |
| 講師 |
マーク・ウォッペル氏 |
| 講座名 |
C4 サプライチェーン戦略-生産と販売の連携 |
| 受講対象者 |
経営者、業務革新のリーダとなる方、TOCコンサルタントを目指す方 |
| 前提条件 |
TOCについて基礎的知識のある方 |
| 講座内容 |
このワークショップでは、どのようにして、収益性を改善するための「統合的戦略」を立案し、実行したらよいかについて議論し、解説します。
- 販売予測の不確実性
- 購入原材料の供給者が持つ不確実性
このワークショップでは、制約管理プロセスを使い、工場の能力と市場の機会を上手に使う「統合戦略」を立案し、実行するかについて学びます。参加者は、売上増大、利益増大に関して、どのようにして販売計画、生産計画、購入計画を連携させたらよいかについて学びます。又、サプライチェーン戦略の統合戦略の展開を妨げる、通常、気づかれずに見過ごされてしまう困難な問題を識別し、解決できるようになります。
このワークショップでは、以下のテーマについて議論します。
- 部門間の連携-部門間の連携って何?
- ケイパビリティ分析
- 戦略立案のプロセス
- サプライチェーン管理
- 新製品の導入
- 長期納入契約
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| 期待効果 |
参加者は、不確実性に対応できる事業戦略を作成できるようになります。現状を分析するためのはっきりと定義されたプロセスについて学び、組織の目標の達成に向う統合的な戦略の立案について学びます。こうして、市場の状況に関係なく、収益性の改善に向けて、首尾一貫して組織をリードすることを学びます。 |
| 時間数 |
3日間 |
| 講師 |
マーク・ウォッペル氏 |
| 講座名 |
C5 ジョナ思考プロセス (問題解決手法) |
| 受講対象者 |
経営者、企業内で業務革新のリーダとなる方、TOCコンサルタントを目指す方 |
| 前提条件 |
TOCについて基礎的知識のある方 |
| 講座内容 |
TOCで経営問題を解決するときに使う、論理思考ツールの紹介と実践をします。
- 成功を妨げ、日常的に発生している問題が何であるかを明確に理解したい
- TOCインプリメンテーションに必要なチームの団結を強化したい
- 事業の方向性についての直感を明確に表現したい
根本的な衝突を識別し、事業を変化させるための強力な解決策を作成することができるようになります。その結果として問題を見る視点が変わります。
ワークショップを終了すると正式なTOCICOのJonahのCertificatesを取得できます。。
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| 期待効果 |
ワークショップ終了時には、参加者は下記のような知識を習得します。
- どのようにして問題を「衝突」として表現するかがわかる
- 組織に所属する人たちの関係改善、Win/Win ソリューションを見つける
- 実行可能なソリューションやアイディアを効果的に評価できるようになる
- 所属する産業が持つ問題の背後にある固有な衝突を理解する
このワークショップでは、参加者のニーズを満たす多様なツールを紹介します。
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| 時間数 |
8日間 |
| 講師 |
マーク・ウォッペル氏 |
| 講座名 |
C6 サプライチェーン管理と物流 |
| 受講対象者 |
経営者、企業内で業務革新のリーダとなる方、TOCコンサルタントを目指す方 |
| 前提条件 |
TOCについて基礎的知識のある方 |
| 講座内容 |
注目せずにはいられない3日間のワークショップにより、受講者は管理しやすい物流戦略を開発し、どう実行したらよいかを理解し、少ない在庫投資で在庫切れを防げるようになるかが判ります。在庫切れを起こさないようにできれば、必ず販売を増大指せ、収益性を押し上げることにつながります!
この研修コースは、どのようにしたら自社のサプライチェーンを改善できるかを知りたいエグゼクティブのためにデザインされています。
- システム内の在庫を減らす
- 製品切れを減らす
- 流動的な需要変動に、迅速に対応する
ワークショップの説明
製造環境の多くでは、見込み生産をしなければなりません。原材料を仕入れ、製品を生産するのに必要な時間が、顧客が待ってくれる時間よりも短いからです。このような生産環境では、製品が生産される時点では、それがどこで売れるかはわかっていません。その結果、メーカーはジレンマに陥ります。顧客のオーダーを満たすためには、かなり大きな在庫を持たなければなりません。しかし、大きな在庫を持つと、別の問題が発生します。すなわち、在庫保有コストの増大です(陳腐化、金利、損傷、倉敷料など)。こうして、一方では、在庫量を大きくすることが必要であり、他方、在庫量を減らすことが必要だということになります。ほとんどのサプライチェーンのソリューションでは、この二つのどちらか一方を重視し、もう一つの必要性を軽視するという妥協が行われがちです。
このワークショップに参加すると、制約理論(TOC)の考え方を使い、妥協を行わずに、この問題を解決することができる統合戦略を開発し、実行したらよいかを学ぶことが出来ます。統合アプローチを使うことで、どのようにして、在庫を減らしながら、顧客サービスを向上大できるかが判るでしょう。 |
| 期待効果 |
このコースに参加することで、受講者は、過剰な在庫を生んでしまう仕組みについての理解を深め、どのようにしたら顧客へよいサービスが提供できるかを理解できます。また、需要の不確実性から発生する影響を和らげ、工場の柔軟性を高める戦術を考え出すことが出来るようになります。そして、生産、物流、マーケティング計画を統合して、管理ができ、コントロールできるサプライチェーンシステムを構築できるようになります。
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| 時間数 |
3日間 |
| 講師 |
マーク・ウオッペル氏 |
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