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TOC(制約理論)集中セミナー
爆発的人気の小説「ザ・ゴール」に描かれた"TOC"を、経営改革、業務改革に活かしませんか。
"TOC"(制約理論)は、企業の利益最大化を目的とした、優れた経営改革手法です。
開催日:2006年8月21日(月)、22日(火)、28日(月)、29日(火)(4日間)
(テーマ毎のご受講も可能です。)
主催:NECラーニング(株)、共催:MSI(株)
TOC(制約理論)集中セミナー INDEX
TOCには、
- 思考プロセス(制約問題解決手法)
企業活動における制約の中核となる問題の発掘と解決、新たな戦略開発
- クリティカルチェーン(プロジェクトマネジメント手法)
PERTなどの従来手法とは異なる新たなプロジェクト日程計画の立案と管理による納期遵守(短縮)
- ドラム・バッファ・ロープ
制約条件を徹底的に活用することにより、スループットを最大化
等があります。また、サプライチェーン全体の効率を最大化するための"TOCサプライチェーン"や"営業力強化のためのTOCマーケティング&セールスとURO(断れない提案)"についても解説いたします。
今回のセミナーでは、これらの概念を含む全概念を集中的に解説いたします。
このセミナーの講師陣は、日本のTOCについて、名実ともに推進のリーダーであります、
- 小林英三氏[MSI(株)会長]
- 佐々木俊雄氏[TOC研究舎代表、AGI認定TOCコンサルタント Jonah]
その他の講師も、TOCに大変造詣が深くまた、実際にTOCコンサルタントをされている方が担当します。
是非ともこの機会にご参加下さいますようお願いいたします。
| 講座名 |
開講日 |
時間 |
| [1] 制約理論(TOC)概要とDBRゲーム |
8月21日 |
1日目 9:00〜17:30
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| [2] TOCインプリメンテーション |
8月22日 |
2日目 9:00〜12:30
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[3] TOCクリティカルチェーン (プロジェクトマネジメント) |
8月22日 |
2日目 13:30〜17:00
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| [4] TOCマーケティング&セールスとURO(断れない提案) |
8月28日 |
3日目 9:00〜12:30
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| [5] TOCサプライチェーン |
8月28日 |
3日目 13:30〜17:00
|
| [6] スループット会計(計算)入門 |
8月29日 |
4日目 9:00〜12:30
|
[7] TOC思考プロセス入門 (制約問題解決) |
8月29日 |
4日目 13:30〜17:00
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(テーマ毎の受講も可能です。)
| 講座名 |
[1]制約理論(TOC)概要とDBRゲーム |
| 受講対象 |
制約理論(TOC)について詳しく理解したい方 |
| 受講前提条件 |
なし |
| セミナー内容 |
[制約理論(TOC)概要] 9:00〜15:00
- TOCの理論体系やTOCを導入するとはどのようなことか、詳しく解説します。
- 講義内容は、主として製造業の例が多く使用され、制約理論の理論や手法を解説します。
- プログラム
- 制約理論とは
- 5段階継続的改善プロセス
- ドラムバッファロープを考慮したスケジューリング法
- 業績評価尺度
- その他
[DBRゲーム] 15:10〜17:30
- TOCの優れた点を、TOC/DBRゲーム(生産シミュレーション)により体験学習することで、TOCに関する理解が深まります。
- 生産シミュレーション・ゲームの内容
- 7〜8人ずつのグループに分かれます
- 各参加者は、各工程の作業員となり生産(シミュレーションゲーム)を行います
- ゲームは、従来の生産方法とTOC/DBRを適用した方法について行います
- ゲームの結果をチーム毎に検討し、その効果を確認します
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| 期待効果 |
- 制約理論を構成する様々な考え方や問題解決手法が理解できます。
- 製造業を例にして、従来の経営管理手法がなぜ問題か、どう解決するかが理解できます。
- TOC/DBRを製造工程に適用した状況をゲーム(生産シミュレーション)によって疑似体験するもので、制約理論およびDBRの優れた点を理解することができます。
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| 講師 |
MSI(株)会長 小林英三氏
MSI(株)TOCコンサルタント 平鍋伸忠氏 |
| 時間 |
7.5時間 |
| 受講料 |
受講費用の項目をご参照下さい。 |
(内容、講師、開講時間が変更になる場合があります)
| 講座名 |
[2]制約理論(TOC)インプリメンテーション |
| 受講対象 |
●企画部門管理者、担当者
●制約理論(TOC)導入プロジェクト担当者 |
| 受講前提条件 |
●制約理論について理解している方
●プロジェクト管理についての知識がある方 |
| セミナー内容 |
- 米国でトップレベルのTOCコンサルタントが経験を基に執筆した「制約理論(TOC)のインプリメンテーション」[ラッセル社刊]に基き、導入方法の基本を学び、更に各論では、講師が行ったTOC導入事例を紹介しますので、導入活動に関し理解が深まります。
- TOCインプリメンテーションとは
- TOCインプリメンテーションの概要
- インプリメンテーション企画
- 各論 TOC導入プロジェクトの立上げ、現状プロセスの評価、新しいプロセスの設計、TOC導入に関する社内規定/手順の制定等等について解説します。
- まとめ
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| 期待効果 |
- 米国のTOCコンサルタントの導入経験を基にした著者の内容を紹介するもので、導入プロジェクトの各段階で行うべき作業についての指針やヒント、注意点、事例等に関する情報が得られます。
- 制約管理導入に失敗しない為の多くのヒントが得られます。
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| 講師 |
MSI(株)TOCコンサルタント 平鍋伸忠氏 |
| 時間 |
3.5時間 |
| 受講料 |
受講費用の項目をご参照下さい。 |
| 講座名 |
[3]TOCクリティカルチェーン(プロジェクトマネジメント) |
| 受講対象 |
●企画/開発部門管理者、担当者
●プロジェクト管理者、担当者 |
| 受講前提条件 |
制約理論(TOC)概説を受講された方、または同等の知識を有する方 |
| セミナー内容 |
- プログラム
- クリティカルチェーンとは何か
- クリティカルチェーンとは何か
- プロジェクトにクリティカルチェーンを適用する
- プロジェクト管理用ツール"CCPM+"(※)の紹介<デモ>
- 質疑応答
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| 期待効果 |
クリティカルチェーンとは何か、それをプロジェクト管理にどう適用するか判ります。
また、何故、クリティカルチェーンがプロジェクト管理に有効なのか理解できます。
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| 講師 |
MSI(株) TOCコンサルタント 平鍋 伸忠氏 |
| 時間 |
3.5時間 |
| 受講料 |
受講費用の項目をご参照下さい。 |
※ CCPM+ : クリティカルチェーンのアルゴリズムを搭載したプロジェクトマネジメントツール
| 講座名 |
[4]TOCマーケティング&セールスとURO(断れない提案) |
| 受講対象 |
TOC(制約理論)を応用したマーケティングやセールスについて理解したい方 |
| 受講前提条件 |
TOCの基本的な概念を理解し自社の顧客の状況をよくご存知の方 |
| セミナー内容 |
TOC最近の動向 13:30〜14:00
- バイアブルビジョンにおけるマーケティング・セールスの考え方についてわかりやすく解説します。
- TOCICO(2005)とその取り組みについて最新情報を解説します。
TOCマーケティング&セールスの基本的な考え方 14:00〜15:00
- 講義内容は、主としてBtoBにおける生産財の例を中心に理論や手法を解説します。
- プログラム内容
- 見かけの市場制約と真の市場制約
- 市場制約を生じる3つの対立
- 対立解消のためのマーケティング改善5ステップ
- 重要なステップにおけるアクションと事例
- 永続的改善のポイント
TOCによるUROの具体的な構築方法 15:10〜17:00
- TOCマーケティング&セールスの中核となる、URO(断れない提案)について、事例を挙げながら解説し、実際に構築するためのポイントを整理します。
- URO構築のための手順や一部ワークシートを使いながら疑似体験することで、UROを自社で構築する理解が深まります。
- プログラム内容
- 顧客の問題を整理する(UDEのリストアップと絞込み)
- 対立構造を把握する(顧客の問題、自社の問題)
- 対立を解消する(WinWinソリューションの探索)
- 打開策を検討する(NBrと打開策の有効性の検証)
- 自社と顧客を説得する(抵抗6レイヤーの排除)
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| 期待効果 |
- TOCのマーケティング&セールスの位置づけや考え方と、最新の動向について情報収集できます。
- 特に生産財を中心とした、BtoBのマーケティング&セールスの本質的な問題と、それに対するTOCのアプローチをどのように使うか、事例を通じて理解できます。
- TOC/UROの実践的な構築方法について具体的かつ実践的に理解できます。
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| 講師 |
4D Management,Inc. 代表取締役 谷澤 俊彦氏 |
| 時間 |
3.5時間 |
| 受講料 |
受講費用の項目をご参照下さい。 |
| 講座名 |
[5]TOCサプライチェーン |
| 受講対象 |
企画部門管理者、生産管理者、工場管理者、営業、物流管理者 |
| 受講前提条件 |
制約条件(TOC)概要とDBRゲームを受講された方、または同等の知識を有する方 |
| セミナー内容 |
- プログラム
- サプライチェーンの基本構造
- サプライチェーンが抱える問題
- 市場需要に追従する基本要素
- バッファーサイズの決め方
- バッファーマネジメントの方法
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| 期待効果 |
- サプライチェーンの基本を理解することが出きます。
- DBRとの関係が理解できます。
- ディストリビューションの在庫管理、輸送管理の基本が理解できます。
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| 講師 |
TOC研究舎代表 佐々木俊雄氏 (AGI認定TOCコンサルタント Jonah) |
| 時間 |
3.5時間 |
| 受講料 |
受講費用の項目をご参照下さい。 |
| 講座名 |
[6]スループット会計(計算)入門 |
| 受講対象 |
●経営幹部 ●生産・営業・会計担当マネジャー・担当者 |
| 受講前提条件 |
制約理論(TOC)概説を受講された方、または同等の知識を有する方。 |
| セミナー内容 |
- プログラム
- 伝統的原価計算とABC
- スループット会計の基礎と計算構造
- スループット会計の応用
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| 期待効果 |
- 企業におけるTOCベース利益マネジメントの概要を理解できます。
- スループット会計、ABC(活動基準原価計算)、標準原価計算による製品収益性の違いを理解し、意思決定に生かせるようになります。
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| 講師 |
TOC研究舎代表 佐々木俊雄氏 (AGI認定TOCコンサルタント Jonah) |
| 時間 |
3.5時間 |
| 受講料 |
受講費用の項目をご参照下さい。 |
| 講座名 |
[7]TOC思考プロセス入門(制約問題解決手法) |
| 受講対象 |
●企画部門管理者、担当者 ●導入部門管理者、担当者 |
| 受講前提条件 |
制約理論(TOC)概説を受講された方、または同等の知識を有する方 |
| セミナー内容 |
- プログラム
- 現状問題構造ツリー(CRT)
- エバポレーティング・クラウド図
- 未来問題構造ツリー
- ネガティブブランチ(NBR)
- 前提条件ツリーと移行ツリー
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| 期待効果 |
「ザ・ゴール」「ザ・ゴール2」の著者、ゴールドラット博士はTOC(制約理論)を生産管理の手法と同時に、マーケティングから教育まで人間が関与する様々な問題・課題解決に活用できる「思考プロセス」として構築しました。当セミナーでは「思考プロセス」を構成する種々のステップについて、使用場面、作成方法など、実際に活用するための説明をします。
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| 講師 |
TOC研究舎代表 佐々木俊雄氏 (AGI認定TOCコンサルタント Jonah) |
| 時間 |
3.5時間 |
| 受講料 |
受講費用の項目をご参照下さい。 |
テーマとスケジュールまたは各個別テーマの内容をご参考に、ご希望のテーマを選択して下さい。本セミナーは、全テ-マまたは個別のご希望テーマを選択してご受講いただけます。
[選定例1]テーマとスケジュールの[1]〜[7]の全7テーマを受講
[選定例2]テーマとスケジュールの[1]、[5]、[6]の3テーマを受講
※TOCについてこれから学ぼうとする方は、[1]はご受講が必須です。
※TOC導入には、[6]、[7]は重要な概念です。
※本セミナーは、TOCが提唱する全概念について学習し、TOCを深く学ぶための基礎を修得するものです。
- 実施日:2006年8月21日(月)、22日(火)、28日(月)、29日(火)
- 時間:8月21日 9時00分〜17時30分
上記以外の日 9時00分〜17時00分
- 定員:30名(尚、開講最少応募者数15名)
- 実施場所:NEC玉川研修センター(JR南武線 向河原駅 徒歩3分)
- 受講料:受講費用の項目をご参照下さい。
- 申込期限:テーマ毎の開催日前日
受講日数により以下の表をご参照下さい。
注)制約理論(TOC)概要とDBRゲームはセットです。それそれ単独での受講はできません。
制約理論(TOC)概要とDBRゲームは1日間、クリティカルチェーンは1日間、
その他のテーマは半日間で実施です。
| ご受講日数 |
受講費用 (円)/人 |
ご受講日数 |
受講費用 (円)/人 |
| 0.5日(半日) |
21,000
(20,000) |
2.5日 |
105,000
(100,000) |
| 1日 |
42,000
(40,000) |
3日 |
126,000
(120,000) |
| 1.5日 |
63,000
(60,000) |
3.5日 |
147,000
(140,000) |
| 2日 |
84,000
(80,000) |
4日 |
168,000
(160,000)
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表中の括弧内は消費税を含まない「研修本体価格」です。
ご受講希望テーマと費用の例
- テーマとスケジュールの[1]、[3]、[4]の3テーマの場合:84,000円(「研修本体価格」80,000円)
([1]は1日間、[3]は半日間、[4]は半日間で、合計2日間の受講費用となります)
- テーマとスケジュールの[3]、[5]、[7]の3テーマの場合:63,000円(「研修本体価格」60,000円)
([3]は半日間、[5]は半日間、[7]は半日間で、合計1.5日間の受講費用となります)
下記のボタンをクリックすると「(仮)お申込みフォーム」のページが開きます。必要事項をフォームにご記入の上、弊社までご送信ください。
受講決定通知は、NECラーニングより正式にご連絡し、正式な「申込書」を記入いただきます。
研修開講初日の翌月に「TOC集中(制約理論)セミナー」名で請求いたします。
尚、キャンセルの場合は以下によりキャンセル料を請求いたします。
- お申し込みのテーマ数の受講料に対し、研修実施初日(6月8日)の実働5日前以降は受講料の全額
- お申し込みのテーマ数の受講料に対し、研修実施初日(6月8日)の実働10日前以降実働6日前までは受講料の30%
●申込者ご本人のご都合が悪い場合、代理の方の出席が可能です。
研修申込書に記載された個人情報は、研修運営(実施に関する受講者および上司への連絡、講師への名簿の提供、費用処理等)に使用し、その他の目的には使用致しません。
NECラーニング(株) 技術研修本部 主任 大西
TEL:044-435-1061 FAX:044-435-1778
E-Mail:o-oonishi@ay.jp.nec.com
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