作業の説明(2)
No.6 新システムフロー評価、検証
- ERPシステムとManuSyncを統合した環境を構築します。
- MRPシステムとManuSyncとの機能の役割、整合性を確認します
- 統合した新ERPシステムで、新業務プロセスおいて、各業務担当者が必要な役割を果せるか、総合テストを実施します。
- データ量を少量から、通常業務で使用するデータ量の2倍程度まで使用して、実行時間も評価します。
- システムの障害対策のためのデータ・バックアップ手順をテストします。
No.7 ManuSync研修
- 作業項目 No.5及びNo.6の作業に必要なManuSyncの操作に関する研修を行います。
No.8 TOC研修、計画&実施担当者
- 新業務プロセスに基づいて業務の遂行を担当する社員にTOCに関する研修を行います。
- ManuSyncは、TOC/DBRに基づいて設計されているため、業務担当者はTOC/DBRについて、充分な知識を持っていることが前提です。
No.9 ManuSync研修、利用者全員
- 新業務プロセスに基づいて業務の遂行を担当する社員にTOCに関する研修を行います。
No.10 本番移行
- ManuSyncを使った新業務プロセスに基づく生産活動を開始します
- 本番移行までには、一部の生産ラインや製品を択んで試行を行い、その後、平行ランを行って、担当者が新業務プロセスに慣れるのを確認してから本番に移行します。
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