貴社内で実施する「MS-プロジェクト/CCPM+セミナー」
貴社におけるプロジェクトの納期遵守率を改善するため
クリティカルチェーン技法の導入をご検討の皆様にお知らせ
企業/組織に新しい管理手法をスムーズに導入するには、その基本的な考え方や、先駆者が体験から得た知識やコツを学ぶことが近道です。クリティカルチェーン技法は、リーン生産方式に極めて近い考え方ですので、誰にでも容易に理解できます。
MSIが提供する「クリティカルチェーン技法実践のためのセミナー」は、クリティカルチェーン・プロジェクト管理<CCPM>の名付親であり、CCPM+の開発者でもある“ラリー・リーチ氏”の持つ知識とノウハウをふんだんに反映したすぐ役立つ実践的な内容となっています。
クリティカルチェーン技法によるプロジェクト管理は、作業に影響する様々な変動性の影響によるスケジュールの遅れを防ぐため、予め組込んだ“さば”<時間の余裕>を活用し、納期遵守率を格段に改善するものです。
セミナーでは、プロジェクト管理用のツールとして定番のMS-プロジェクト/2007、及びクリティカルチェーン技法を実行するためのツール、CCPM+について演習を交え丁寧に説明いたします。
<参考>:クリティカルチェーン技法を使ったプロジェクト管理とは、どのようなものかをお知りになりたい方は、弊社が翻訳し、出版した「リーン・プロジェクトマネージメント」<著者:ラリー リーチ>をご覧下さい。
セミナーを貴社内で実施することについて、セミナーの内容、および、スケジュールなど具体的な実施方法、費用見積り等についての お問合せは、ccpm@msi-jp.comまでお願いします。
MS-プロジェクト/CCPM+セミナーの説明
- 概要
- CCPM+は、MS-プロジェクトにアドオン<追加>して使用されます。 従って、クリティカルチェーン技法の導入に関わる社員は、MS-プロジェクトとCCPM+の両方の知識を持っていることが必須となります。 本セミナーは、その機会を効率的に提供しようというものです。
また、このセミナーを、貴社内で実施するということは、社員の方々の時間の有効活用だけでなく、研修費用の節約という観点からも、極めて高い効果が期待できます。
- 期待効果
- 本セミナーの講師は、そのテーマについては、業界第一人者ですので、質的レベルが高い内容の講義が行われます。 また、プロジェクト関係者が、貴社内で、共に学ぶことにより、ツールに関する知識が同一レベルに保たれることで、スムーズなコミニュケーションが可能になると同時に、社員間の価値観共有、チームワークの醸成にも効果があると思われます。
セミナーの内容の説明
第一日目:
| コース名 |
MS-プロジェクト/CCPM+企業内研修 |
| 目的 |
CCPM導入予定の企業で、集中的にCCPMの概要とCCPMの活用に必要なツールの機能と操作方法を習得するため、お客様の事業所内で研修を実施いたします。 |
| 受講対象者 |
- プロジェクトマネジャ、サブ・マネジャ、プロジェクト関係者
- MS-プロジェクトとCCPM+ でプロジェクト管理を行う方
|
| 前提スキル |
- プロジェクトについての基本知識
- MS−オフイスの機能と操作
|
| 時間 |
二日間 <講義時間:9;30〜17;00> |
| 講義内容 |
MS-プロジェクトの機能と操作<演習を含む>
- はじめに:前提条件の確認
- テンプレートの作成
- プロジェクトの作成:標準スケジュールのための基本操作
- WBSを使ってタスクネットワークを作成するまでの手順を説明
- リソースの平準化
- 進捗管理の操作
- その他機能
|
| 講師 |
アイ・ツー・マネージメント 代表取締役 岡野 智加氏 |
セミナーの内容の説明
第二日目:
| 講義内容 |
- クリテリカルチェーン技法紹介
- クリティカルチェーン技法について、CCPM+の機能を理解する上で必要な事項の解説を行う
- CCPM+の機能と操作<演習を含む>
- メニューとシステムの環境設定
- クリティカルチェーンの識別とバッファ挿入
- 進捗管理とバッファ管理
- 報告書
- その他の機能
|
| 講師 |
MSI社 TOCコンサルタント |
企業内セミナー実施要綱
- 実施期日
- 貴社が指定する期日<休日を含まない連続する2日間>
- 講義時間
- 9時30分〜17時 <但し 12時〜13時は昼休みとします>
- 知識レベルの確認
- 受講者の皆様には、セミナーの効果を高めるため、事前にMS-プロジェクトの知識レベルを確認させて頂きます。
- 定員
- 一回 5名以上 最大10名とさせて頂きます。
- 申込期限
- セミナー実施予定日の二週間以上前に お申込頂かないとご希望の期日にセミナーを実施できない場合があります。
お客様に準備して頂くもの
- 実施場所(貴社にて確保してください。 貴社建物内外 何れでも結構です。)
- PCに接続されたプロジェクター
- 受講者ごとに MS-プロジェクト/2007が導入されたPC
- 実施費用
- 1コース、2日間で 一括 50万円<含 セミナー資料代>
- 出席者定員<10名>を超えて 追加でセミナー資料をご要望の場合、一部3500円です。
- 講師の宿泊交通費は、別途実費を請求させて頂きます。
本研修のお申し込み
セミナーを貴社内で実施することについて、お打合せ、または見積書の提出をお望みな方は、ccpm@msi-jp.comまでお問合わせ下さい