CCPM+の導入手順とライセンスキー登録の手順
CCPM+ Ver.2の導入手順
I. はじめに
CCPM+は、弊社URLからダウンロードして、評価のため60日間は無料でご使用頂けます。
(注):同一PCに対し、過去にCCPM+を導入したことがある場合、その導入の記録がPC内に残っておりますので、繰り返し試用版の導入は行えません。
60日間の試用期間が過ぎると、CCPM+は使用できなくなります。継続してCCPM+の使用をご希望される場合は、CCPM+をご購入頂く必要があります。
購入後、以下に述べるCCPM+の登録手続きを行って下さい。
II. CCPM+の購入方法
CCPM+購入方法については、別紙の説明資料を参照ください。
III. CCPM+の導入手順
A.古いCCPM+を「削除」する。
CCPM+ Ver.2の導入するときに、下記にあげる場合は、現在導入されているCCPM+を事前に「削除」する必要があります。
- 既に、CCPM+ Ver.1を購入頂き、業務にご使用中で、今回 CCPM+ Ver.2にバージョンアップする場合
- 過去に CCPM+ Ver.1の評価版を導入したが、購入しないままになっている場合
古いCCPM+を削除しないでインストールをしようとした場合、次のメッセージが表示されます。

初めてCCPM+を導入されて「登録手続き」を行う場合は、「削除」の操作は必要ありません。
古いCCPM+を削除する操作
- Windowsのコントロールパネルから「プログラムの追加と削除」を選択します。
- 「プログラムの追加と削除」の画面で、CCPM+を選択します。

- すると、アンインストールウイザード画面が現れますので「次へ」をクリックします。

- 「CCPM+2.0アンインストール」の画面で「アンインストール」をクリックします。

- 「CCPM+2.0がアンインストールウイザードは完了しました。」というメッセージが表示され、CCPM+の削除操作が、完了したことを示します。

- これで古いCCPM+が「削除」されました。
B. CCPM+ Ver.2をインストールする。
CCPM+を導入する場合、CCPM+のインストーラを選択し、ダブルクリックして実行するか、Windowsのデスクトップの画面で、「ファイル名を指定して実行」から、CCPM+を実行します。

すると、次の画面が表示されます。

上記の画面で、「次を」をクリックします。すると「ライセンス契約書」が表示されますので、「同意する」をクリックします。

次の画面で、「インストール」をクリックすると、「CCPM+のセットアップウイザードが完了しました」と表示されますので、画面の「完了」ボタンをクリックすれば、導入作業は完了です。インストールは、ごく短時間で完了します。


IV.CCPM+のライセンス登録の手順:
ライセンス登録の手順
- CCPM+を導入後、評価期間(60日間)が過ぎますと、MS-プロジェクト/2003を立ち上げた時、以下の画面が表示され、ライセンス登録が必要であることを示します。

- 上の画面で、「OK」をクリックし、MS-プロジェクト画面上のCCPM+のメニューから、「製品について」を選択します。

- 次いで表示される「CCPM+について」の画面で、「登録する」ボタンをクリックします。

- 「登録をする」ボタンをクリックすると「CCPM+を登録する」画面が表示されます。

- 前記の画面で「あなたの登録ID」の窓に表示されている「テキスト」(文字列)をコピーし、弊社宛ccpm@msi-jp.comのメールに貼り付け、送付して頂きます。
- 弊社は、直ちに、送付頂いた<文字列>をCCPM+の開発元におくり、「確認―ID」の発行を要請します。 2〜3日ほどで、開発元から「確認―ID」が送られてきますので、そのIDを、直ちに、あなた宛のメールでお知らせします。
- 「確認―ID」が、メールで送られてきましたら、それをコピーし、4.項で示した画面の下の窓<あなたの登録IDを再度入力する>の窓に貼り付けます。そして、OKボタンをクリックします。すると「登録されました」メッセージが表示され、CCPM+Ver.2が使用できるようになります。
V.CCPM+ Ver.2使用上の注意
CCPM+Ver.2は、CCPM+ Ver.1.xで作成された「クリティカルチェーン」のデータを、そのまま直接読み込むことはできません。
このためCCPM+Ver.2から、MS-プロジェクトの環境で作成された「タスクネットワーク」のデータを読み込み、再度、「クリティカルチェーン」の識別、バッファ挿入などなど、CCPMによるスケジューリングの操作を行ってください。