CCPM+の概要
ラリー・リーチからのメッセージ
If you want to complete projects in half the time, all the time,
then you need CCPM+.
マイクロソフトのMS-Projectは、技術的性能や、機能は豊富で十分ですが、
CCPM(Critical Chain Project Management)の計画作成は出来ません。
またCCPMを実施するのに必要な方法で、進捗を管理することは出来ません。
CCPM+をMS-Projectに追加してください。
ラリー・リーチ (CCPM提唱者、CCPM+設計者)より
プロジェクトを納期通り、あるいは納期前に完了したいプロジェクト・マネージャ、プロジェクト担当者に、CCPM+がお役に立ちます。
プロジェクト管理の基本戦略として、クリティカルチェーンを導入し、プロジェクトの計画、実行管理のためMicrosoft Project/2003 に CCPM+を追加導入して使用すると、下記のようなことが大幅に改善できます。
- 各メンバーが、一度に一つのタスクに集中できるようになり、仕事の品質が高まります。
慎重に進捗を管理すべきクリティカルチェーンが識別できます。
- 適切な大きさの、合流バッファ、プロジェクトバッファを楽に設定できます。
バッファレポートの自動生成ができるので、プロジェクトの進捗状態の報告が簡素化できます。
- プロジェクト要員が行わなければならないタスクを対象に、優先順位を付したタスクの一覧が得られるので、各人がリレー走者のように仕事を受けたら直ちに作業するので、作業実績が向上します。
- プロジェクトで、いつ、バッファ回復のためのアクションを計画し、実行したらよいかが、正確にわかるようになります。
貴社のプロジェクト・チームは、遅延、予算超過、プロジェクトスコープを諦めざるをえない、というようなことで苦しんでいませんか。 あなたのプロジェクト・チームは、あまりにも多い変更で、成功したことがないため、大きなストレスを受けていませんか。もしそうだとすると、CCPMによるプロジェクト管理を採用すれば、そのすべて解消できます。そうして、これまで経験したことのないような、成功に向け、プロジェクト・チームをスーパーチャージできます。
CCPM+ は、あなたがCCPMプロジェクトを、クリティカルチェーンのコンセプトに基づいて、計画し、実行するために不可欠な、以下の機能を提供いたします。
- クリティカルチェーンを識別する
- 二つの方法のどちらか、または、それらを組み合わせた方法により、プロジェクトバッファの大きさを決め、設定できます。
- 合流バッファの大きさを決め、設定できます。
- 残っている期間の長さの推定値により、プロジェクトの状態 を判定できます。
- バッファレポートにより、プロジェクトの状態 を報告する
- グラフィカルなバッファ・フィーバーチャート(バッファ消費の傾向を示す) により、プロジェクトの推移の追跡を行い、意思決定に必要な情報を提供します。
- バッファ消費の傾向を、その消費の度合いに応じ、色を変え、ガントチャートで示します。
CCPM+ の特徴とする機能は、下記の通りです。
- Project Management Professional (PMP)にガイドされた開発活動の支援
- Critical Chain Project Managementの著者にガイドされた開発活動の支援
- 広範な、行き届いたHELP機能<機能と操作の説明書>
- Work Breakdown Structure (WBS)をサポート
- MS Project<sup>TM</sup>が、(例えば、優先順位づけなどの)リソースのレベリングをコントロールできる。
- 柔軟なリソースサポート:
- 一つのタスクに複数のタイプのリソースを対応させる
- 各リソースタイプに複数のリソースを対応させる
- リソースの部分負荷
- 手動により、クリティカルチェーン選択を行う
- クリティカルチェーン、および、プロジェクトバッファのフィルター機能
- ガントチャートによる、ビジュアルにバッファの食い潰し状況の表示
- ガントチャートに表示されるバッファは、状況に応じ、色を変える
- リソースフィルター
- 優先順位を付したリソースタスクリスト(この価格帯のクリティカルチェーン・ソフトウエアでこの機能を提供するのは、本製品のみです)
- 残りの期間での更新機能
- 多言語のサポート(日本語、英語、ロシア語、スペイン語)
画面のサンプル:
クリティカルチェーン、および、バッファ状況を表示する色は、ユーザが選択できます。バッファは、その時点での状況により、色が変わります。

バッファの状況報告書
バッファの状況を要求すると、CCPM+ は、タスクの状況、および、バッファの食い潰しを追跡し、ガントチャート、および、二つのバッファ報告書で表示します。バッファの食い潰し状況により、バッファは色を変えます。
CCPM+ は、バッファの状況を、バッファテーブル、バッファチャートの形式でアウトプットします。チャートの区域により、下記の、プロジェクト・チームが取るべき対策が示されます。
Green:何もアクションは必要ではない
Yellow:バッファをリカバリーする方法を計画しなさい
Red:バッファリカバリー計画を実行しなさい
縦座標は、消費されたプロジェクトバッファの割合です。
「100%の消費」は、プロジェクトの進捗が、時間との競争になっていることを意味します。
横軸は、クリティカルチェーンの進捗のパーセントで、100%は、プロジェクトの完了に対応しています。
この表を見ると、一目で、プロジェクトがどのような状態にあり、パーフォーマンスがどのような傾向にあるかが理解できます。
最新版では、ユーザが選択可能な緑色/黄色/赤のスレッシュホールドが提供されています。

CCPM+は、クリティカルチェーン・ソフトウエアが多々ある中で、個々のリソースごとの優先順位を付けたタスクリストのレポートが得られる唯一の製品です。
このレポートにより、個々のリソースは、「次にどのタスクに取り組んだらよいか」がわかるので、悪いマルチタスキングが避けられます。
CCPM+によって得られるユーザーのメリット:
この質問に答えるためには、まず、あなたがどのように考えているかを知りたいと思います。
今までに行ったプロジェクトの結果に比べ、納期前にプロジェクトが完了できるとすると、どのくらいの費用を節約できるのでしょうか?
あなたの会社が、これまでに比較し、納期以前にプロジェクトが完了することでもたらせるタンジブル、インタンジブルな利益、利点を手にすることができるとしたら、これは、何を意味するのでしょうか。
あなたの会社が、これまでのプロジェクトに比較し、同じ大きさのリソースで、二倍のプロジェクトをこなせるようになったら、どんなよいことが起こるのでしょうか。
これらの利益を全部合計して見て下さい。
それが、あなたの会社にとってのCCPM+の価値なのです。
この数字とCCPM+の購入価格を比較して見て下さい。(ヒント: あなたの会社が得られる金額に較べ、CCPM+の価格は、ごく、些細な金額です。したがって、考えて見るべき正しい質問は、「CCPM+でいくら利益が出るか?」という質問です。
最後に一言
「私は、CCPM+の開発に投資を行う前に、CCPMのソフトウエアを、すべて、自分で、実際に、使ってみました。こうして、開発コストは、皆様が、CCPM+の購入にお支払いになる費用に較べ、とても大きなものとなりましたが、プロジェクトマネジメントのプロフェッショナル (PMP) として、他が提供する CCPM のソフトウエアは、プロジェクト管理に必要な主要な要素を見落としていることが確認できました。CCPM +は、これらの必要となる要素を、すべて、備えています」(ラリー・リーチ記)