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CCPM+の拡張計画

「2007年5月現在 MSIの【CCPM+ステータス情報】」

PDFファイル(約32KB)をご覧ください»

CCPM+の新バージョン(Ver.2.0.17)の出荷開始のお知らせ

この度、弊社が発売しておりますCCPM+製品が、バージョンアップされました。新しいバージョンのCCPM+は 本年4月1日より弊社CCPM+のホームページからダウンロードできます。

新バージョンで追加された概要
  1. 新バージョンのCCPM+によって新たに追加された機能は、以下のとおりです。
    1. 使いやすさの改善として、新たに次の機能が追加されました。
      • タスクをクリティカルチェーンとして印をつける<2.0.9>
      • 取消<2.0.9>
      • フィルター機能<2.0.9>
      • Dump<2.0.15>
      • ToolBar<2.0.15>

      注:一部機能は、前回のバージョン<2.0.9>で追加されたものです。今回のバージョンと合わせて説明させて頂きます。

    2. 複数プロジェクト環境において、タスクの優先順位に従って資源<リソース>を割当てる場合、特に戦略的資源の競合を解消するリソースの平準化機能<2.0.15>
  2. 上記に記載の新機能を含めて、弊社が毎月定期的に開催しておりますCCPM+無料説明会で説明しております。ぜひ、ご出席ください、お待ちしております。
    日時
    4月27日 13時30分〜17時
    場所
    弊社会議室 <詳細は、下記にお問合わせください。>
お問合わせ先

MSI株式会社 CCPM事業部
電話/Fax: 043-297-3832/3835
住所:261-7114 千葉市美浜区中瀬2丁目6番地 WBGマリブイースト14階
URL: http://www.msi-jp.com/ccpm/  e-mail: ccpm@msi-jp.com


今回、2006年11月1日付けで、本格的なプロフェッショナル対応の「CCPM+Ver.2.」をリリースいたしました。

基本的には、処理できるタスクの大幅な増大、飛躍的な処理スピードの高速化、使い勝手の向上、画面の日本語化推進、日本語ヘルプ(操作説明書)の充実をいたしました。

新バージョンについて、別紙の「CCPM+Ver2.評価シート(Microsoft Word 文書・約28KB)」をお送りいただくことを条件に、既存のお客様には無料でご提供することになりましたので、お知らせいたします。

先ず、11月はじめに既存のお客様には、別途Eメールをお送りいたします。

又、今までCCPM+をダウンロードしていただき、ご評価いただいたお客様には、CCPM+Ver2.評価シート(Microsoft Word 文書・約28KB)をお願いいたしたく、再度、新バージョンをご評価いただくことにしましたので、是非ともお試しくださることをお願い致します。

上記、ご購入、ご評価につきましては、「CCPM+の導入手順とライセンスキー登録の手順」をお読みください。ご購入者には、米国より新しい使用KEYが必要ですので、「CCPM+の導入手順とライセンスキー登録の手順」をお読みいただくことが必須です。

新製品の紹介:「CCPM+複数プロジェクト対応バージョン」

複数プロジェクト環境に「クリティカルチェーン」を適用するCCPM+が、間もなくご利用になれます!!

製品機能の概要

一般に、企業では、新しいプロジェクトを開始するとき,その仕事を成し遂げるために新しく人を雇ったり下請けを使ったりせず、今いる人員を使うことが多い。特に、その企業に独特の技術を持った技術者の場合、複数のプロジェクトに関わりを持っています。 この状況ではプロジェクト間で戦略的な要員の有効な活用を考えておくことは大変重要です。

MS-Projectには 複数プロジェクトをひとつのプロジェクトファイルに統合して管理する機能があります。 ある要員が複数のプロジェクトに掛け持ちで参加しているような場合、要員のスケジュールなどの情報を共有して、プロジェクト間の負荷の調整を行うことができます。<詳細は、MS-Projectのマニュアルを参照ください>

新しいバージョンのCCPM+では、前記で紹介したMS-Projectによって複数プロジェクトをひとつのプロジェクトファイルで総合的に管理している場合、"クリティカルチェーンの手法"によって重要要員<戦略的資源と言います>"の稼働を適切にスケジュールすることで、プロジェクトの納期を確実にすることができます。

複数プロジェクトに対応するCCPM+の動作の説明

" 戦略的要員の働きで組織全体の利益額が決まります。もし、戦略的要員が効果的に稼動しなければ企業の利益は生成されないことになります。
" 戦略的要員の工程の前に"バッファ"を置いて,必要な時、確実に作業に着手できるようにします。そうすればプロジェクトは計画通り完了できます。 そのため戦略的要員のスケジュールの開始前に"キャパシティ制約バッファ(CCB)"をおきます。 その概念図は、下図の通りです。

図版:CCB概念図

" このときMS-Projectにおける"リソースの平準化"と同様の機能で、複数プロジェクトに関わる要員の負荷を平準化する"パイプライニング"という機能が装備されます。

製品種類

・単一プロジェクト対応バージョン<現行のVer.2> 「現在販売中」
・複数プロジェクト対応バージョン<新バージョン> 「2007年3月販売開始予定」

システム環境

XPおよびVISTA
MS−Project/2003 および 2007

価格
新規購入
未定(3月初旬提示いたします)
現行よりのバージョンアップ
未定((3月初旬提示いたします)

上記に関し、ご質問等ございましたら、ccpm@msi-jp.comまでご連絡ください。

「CCPM+ バージョン2の紹介」の資料をご用意しました。ぜひご覧ください。

CCPM+ バージョン2の紹介(pptデータ・約730KB)」をダウンロード »



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